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      <title>blog</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 14 Jul 2010 10:23:11 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>DREAM.15</title>
         <description><![CDATA[<br />
<br />
またまたやって来ました、さいたまスーパーアリーナ。DREAM.15<br />
<br />
<br />
<br />
今ね、日本の格闘技は本当に冷え込んでるのよ。超不況！<br />
<br />
<br />
<br />
基本、僕は会場に足を運び生で観戦するのは好きじゃない。<br />
実際スカパー等のTV観戦の方が観やすいしね。<br />
<br />
<br />
<br />
ところが、この格闘技の冷え込み具合が最近になり尋常な状態ではなく、<br />
スポンサーも大手は降板するは、地上波放送はゴールデンタイムから外れるわ、<br />
チケット販売は大苦戦だわでまさに存亡の危機。<br />
<br />
かつて旺盛を誇った時代は2005年頃、その時は大晦日に紅白の視聴率を瞬間的に<br />
凌駕するという怒涛の勢いだった。<br />
<br />
<br />
<br />
その中心にいたイベントが「PRIDE」だった。<br />
<br />
<br />
<br />
地上波は常にゴールデンタイムで視聴率は常に20％超え、会場は常に超満員。<br />
企業からのスポンサー収入もケタ違いと、とんでもない格闘技ブームだった。<br />
<br />
世界一ファイトマネーが高く世界一のファイターが集い、そこにはまさしく<br />
世界一過酷な舞台があった。<br />
<br />
<br />
それがPRIDEだった。<br />
<br />
<br />
そんな中、週刊現代が絶頂期だったPRIDEと暴力団関係者との関与を<br />
一方的に毎号の様にメインで大バッシング。<br />
<br />
<br />
今の大相撲と酷似した状況に陥った。<br />
<br />
<br />
ホリエモンとのごたごたをも抱え込んでたメインスポンサーのフジテレビが<br />
この記事によりPRIDEの地上波中継からいち早く撤退、地上波という最大の飛び道具を<br />
失ったPRIDEは一気に勢いも後退。<br />
<br />
<br />
すると大手企業スポンサーも続々と撤退。<br />
<br />
<br />
遂に唯一のライバルイベントだった米国・UFCに買収される事になった。<br />
その後、一度たりとも開催される事はなくPRIDEは消滅した。<br />
<br />
<br />
PRIDEはデカくなり過ぎた、だから海外のビッグマネーに目を付けられた。<br />
<br />
<br />
今回開催されたDREAMはそのPRIDEを創世記から作り上げてきたstaff達が<br />
立ち上げた言わばPRIDEの後継イベント。<br />
<br />
<br />
PRIDEという異常に大きく成りすぎたビッグイベントの影と幻想に<br />
常にイベンターもファイターもファンもDREAMを重ねて見ていた。<br />
<br />
<br />
しかし、規模も知名度も想像力も遠くDREAMはPRIDEに及ばない。<br />
<br />
<br />
もう一度、あの熱を。<br />
<br />
<br />
イベンター・ファイター・ファンが今、世間に対して出来うる<br />
最高のマッチメイクとパフォーマンスを届けるべく、この日は青木真也と川尻達也が戦った。<br />
<br />
<br />
この二人はPRIDE後期に現れた、軽量級において世界に誇れる逸材。<br />
<br />
<br />
PRIDE消滅後、沢山のPRIDEファイター等が海外や国内の舞台に<br />
続々と去っていく中で、二人は旧PRIDEスタッフ等が新たな舞台を用意してくれる事を<br />
信じて待ち続けた。<br />
<br />
<br />
それがDREAMだ。<br />
<br />
<br />
旗揚げから日本のMMAを牽引してきた二人。<br />
互いにその存在を常に意識してきた二人。<br />
<br />
<br />
MMAというジャンルをその若さで背負う気概を持ち合わせた二人。<br />
見たい様で見たくない、そんな二人の戦いを今回は見ることが出来ました。<br />
<br />
<br />
「おまえが居る。俺がある。」<br />
<br />
<br />
二人がくちを揃えて出した言葉。<br />
結果は30秒という秒殺劇による青木の圧勝ではあったが強く意志とロマンのある攻防だった。<br />
<br />
<br />
感動し少しだけ涙した。次は９月、名古屋開催！絶対行こ。<br />]]></description>
         <link>http://www.mais-shop.com/blog/201007/dream15.html</link>
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         <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 10:23:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パウンドフォーパウンド</title>
         <description><![CDATA[<br />
<br />
全人類で同じルール・同じ体重で戦わせた場合に最強の人物とは誰か？<br />
それを「パウンドフォーパウンド」という。<br />
<br />
全世界の格闘技関係者・専門家から誰もがパウンドフォーパウンドと評されていたのが<br />
ロシアのエメリヤーエンコ・ヒョードルだった。<br />
<br />
<img width="120" height="80" src="http://www.mais-shop.com/mt_img/3865112698_f0187d2bdfjpg.jpg" alt="ヒョードル" /><br />
<br />
2000年のプロデビュー以来、MMA界における圧倒的な適性を示したロシアのサンビスト。<br />
この十年間無敗、常に次元の違う強さ恐さを見せつけ続けてきた皇帝だった。<br />
<br />
そのヒョードルが去る、６月末に行われた米・ストライクフォースにて<br />
ブラジルの柔術家、ファブリシオ・ウ゛ェウドゥムに敗れるという<br />
MMA界における最大のアップセットが起きた。<br />
<br />
<br />
負ける姿を想像すらさせる事の無かった唯一無二の存在。<br />
それがヒョードルという男だった。<br />
<br />
しかもタップアウト負け。自ら参ったしたという事。<br />
<br />
netよりlive中継をみて凍りついた。勝負の世界に絶対は無い事を改めて思い知らされた。<br />
<br />
<br />
格闘技において一番の屈辱は自らタップアウトする事。<br />
心の折れないファイターであれば意識が堕ちるまで参ったしない。<br />
<br />
<br />
それは強い打撃を受けて意識が飛びノックアウトされる事に似ている。<br />
ようはどちらも体がもたなかっただけで自らはギブアップしていないという事。<br />
<br />
<br />
技量や試合では負けたが、相手に心は折られてはいないという事。<br />
だが、今回のヒョードルの負けは自ら参ったしたタップアウト負けだった。<br />
<br />
<br />
過去十年間無敗を誇り常に最強のチャレンジャーを<br />
圧倒的な強さで退けてきた皇帝の壮絶な散り花。<br />
<br />
本当に「色気」がありました。<br />
<br />
他のファイターの様に苦しさ恐さから逃れようとしたタップではなく<br />
自らの負けを受け入れる事を自らの意志で選択したタップに見えた。<br />
<br />
相手に命を落とされる前に自ら腹を斬る武士道精神のような。<br />
<br />
どの競技、どの世界においても言える事だが、勝負の世界に絶対は無い。<br />
能力の高い人が必ず勝つわけでも能力の低い人が必ず負けるわけでもない。<br />
<br />
勝った人が強いという事。<br />
能力がどれだけ高くても負ければ弱いという事。<br />
<br />
<br />
リアルな世界は常に残酷な現実を示す。<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
         <link>http://www.mais-shop.com/blog/201007/post_119.html</link>
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         <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 09:24:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相撲部屋一斉捜索。</title>
         <description><![CDATA[<br />
そこまでやるなよ。<br />
<br />
お相撲さんのことを「ちからびと」という。<br />
力人のこと。<br />
<br />
彼らは神聖で特別な存在。<br />
あの風体を見たら分かる。<br />
普通の人とは全然違う。土俵には相撲の神様が居る。<br />
だから力士は神の子なのだ。<br />
<br />
その人たちが博打をやったからといって大騒ぎするな。<br />
今までは治外法権だったはずだ。<br />
国技にメスを入れる事は神の領域にメスを入れるという事と同じだ。<br />
<br />
明らかにやり過ぎ。<br />
他に落とし所があったはずなのに、ここまで追い込むとは&hellip;。<br />
<br />
今の日本人は皆、心に余裕がない。<br />
だから度を超えたバッシングをしたがる。<br />
<br />
力士は悪くない。<br />
昔からあのままだ。<br />
<br />
こんな事をしていたら、もう誰も相撲とりになろうという人は出てこなくなっちゃうよ。]]></description>
         <link>http://www.mais-shop.com/blog/201007/post_118.html</link>
         <guid>http://www.mais-shop.com/blog/201007/post_118.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 19:47:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>名古屋場所</title>
         <description><![CDATA[<br />
<img height="176" width="240" src="http://www.mais-shop.com/mt_img/200807-S1138jpg.jpg" alt="" /><br />
<br />
<br />
W杯の前、日本代表は4連敗。<br />
全く良い所が無く本番前の期待値はゼロ。<br />
予選リーグでは3連敗すると言われていた。<br />
ところがいざ開幕し初戦のカメルーンを撃破したとたん、それまでの悪評は吹っ飛んだ。<br />
岡田監督まで急に名将の仲間入りだ。<br />
<br />
あんなに評価が変わっていいの？<br />
無茶だよ無茶過ぎる。<br />
となると今世間を騒がしている大相撲名古屋場所が始まると、逆転現象が起こるかもしれないね。<br />
日本人ほど手のひらを返す事を得意とする民族はいないから(笑)。<br />
という訳で僕は名古屋場所を注目しています。<br />
<br />
しかし大相撲、この国技は大揺れに揺れてるね。<br />
大関の琴光喜が解雇になりNHK地上波放送も見送りになった。<br />
<br />
相撲はどう見ても「特殊な世界」だ。<br />
その良いところを生かしながらもっと世論は優しい視点でモノを見てもいいんじゃないのか？<br />
確かに暴力団絡みの賭博はよろしくない。<br />
それは百も承知だ。<br />
でも、しかしである。。琴光喜にはそれでも相撲を取らせてやるというのも一つの道だったのではないか。<br />
<br />
例えば表現が適当ではないかもしれないが、極真空手では大山総裁が絶対的な権力を持っていた。<br />
その為、何か事が起きたら総裁が出てきて&quot;大山裁定&quot;をやる。<br />
たとえそれがどんなに理不尽なものであったり、理に反したものであっても関係ない。<br />
弟子達は無条件でその裁定に従う。<br />
反論を言ったり述べたりあるいは質問をする事さえも認められていない。<br />
あれは気持ちいい。<br />
第三者として妙にすっきりする。<br />
今回の賭博の件についても&quot;○○裁定&quot;で、<br />
「琴光喜は許す。相撲は辞めなくてもいい！」ってのがあったら凄い面白いのになって。<br />
<br />
そういうカリスマが今の世の中には居なくなってしまった。<br />
あるいは認めないのか？それって逆に不幸な事なんだよな。<br />
<br />
それよりもさ、出て来い。あの時、朝青龍をバッシングした人間。<br />
その連中こそ今回の野球賭博についてどう思ってんだよ。<br />
朝青龍の酒の席での暴力事件？と比べたら罪の重さは比じゃない。<br />
今回は親方から力士まで関与した人間がぞろぞろいるんだぜ。<br />
本来なら朝青龍同様に相撲界を永久追放だろう。<br />
そうしないと理屈が通らない。<br />
だから正義や正論は当てにならない、おかしな正義面してた連中、引っ込んでないで出て来いよ。<br />
しょっぱいね。]]></description>
         <link>http://www.mais-shop.com/blog/201007/post_117.html</link>
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         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 20:19:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>至福</title>
         <description><![CDATA[<br />
<img height="72" width="96" alt="" src="http://www.mais-shop.com/mt_img/100705.jpg" /><br />
<br />
<br />
今日は久々に東京へ。<br />
朝から事務所で色々な対応に追われて、駅弁を買い込み駆け込み乗車でギリギリセーフ。<br />
異っっ常にビールが呑みたい衝動に駆られ、真っ昼間からもあれなんで、思案後、ウルトラコーラ購入！<br />
<br />
<br />
プシュ！  ゴクゴク&hellip;<br />
う、うめぇ！<br />
<br />
<br />
<br />
こんな事が幸せに感じる僕は平和かもね。<br />
<br />
今日はビッグな仕事が都内で待つ。<br />
頑張ろ。]]></description>
         <link>http://www.mais-shop.com/blog/201007/post_116.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 21:04:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>休憩</title>
         <description><![CDATA[<br />
<img width="128" height="96" border="0" src="http://www.mais-shop.com/mt_img/20100626173950.jpg" alt="休憩" /><br />
<br />
ここ最近の忙しさに、さすがに心身共に疲弊。<br />
田舎の自然に包まれて、な～んにもしない一日。<br />
<br />
<br />
「変わらずただそこにある自然」
<div class="ii gt" id=":uj"><wbr></wbr>と向き合いながらぼーっと過ごす。<br />
<br />
<br />
自分らしく歩を進めればいいんだなって。<br />
<br />
<br />
そんな言葉を自然が思い出させてくれた。<br />
<br />
<br />
<br />
逆境上等、困難歓迎、生ききるぞ！<br />
<br />
押忍。</div>]]></description>
         <link>http://www.mais-shop.com/blog/201006/post_115.html</link>
         <guid>http://www.mais-shop.com/blog/201006/post_115.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jun 2010 06:23:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日</title>
         <description><![CDATA[<br />
<img height="96" width="128" src="http://www.mais-shop.com/mt_img/100610.jpg" alt="" /><br />
<br />
今日はボンノー夫妻とlunch。<br />
相変わらず二人揃った空気は一種独特の異空気。でも、すっごく優しさ溢れる懐かしさがあるんだなコレが。<br />
<br />
今日はボンノーmenではなくボンノーladyにメインの打合せ。ボンノーladyのしもさんは実は個性的なガラスアーティストなのだ。<br />
<br />
彼女の感性に僕らの息吹きを吹き込んだ作品を夏の終わり頃にはMaisで御披露目したいな。<br />
<br />
優しくて懐かしくて無理なく背伸びしてるglassの小物集。<br />
今からとても楽しみです。<br />
<br />
画像はボンノーmenの「ZERO ZERO」<br />
これはプロユース向けのシザーケースブランド。<br />
今週末よりMaisの店頭に陳列予定。<br />
これがまた渋いんだ。<br />
<br />
実はうちが製造をお手伝いさせてもらったんだよね。<br />
<br />
今日は僕のスケジュール帳も予定がいっぱいで、なんだか賑やかな一日だったな。<br />
たまにはこんな日も良いね。]]></description>
         <link>http://www.mais-shop.com/blog/201006/post_114.html</link>
         <guid>http://www.mais-shop.com/blog/201006/post_114.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 17:45:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>LACHIC</title>
         <description><![CDATA[<br />
無事にopenを経て、少しずつ今後の課題が見えてきました。<br />
<br />
今回僕らが出店したのはIN  shop(多店舗複合施設)。<br />
Maisがここまで培ってきたものは路面文化(独立単独店舗)であり、同じ様でその質は全てが異なる。<br />
似て非なるもの、例えるならば同じ様なルールでも野球とソフトボール程の差を感じています。<br />
<br />
今までのやり方をここでは一度リセットする必要がある。<br />
ソフトもハードもぶっ壊さなきゃいけないと正直感じています。<br />
とはいえ、コンセプトを捨ててまで市場に合わせる事はあり得ない。<br />
<br />
限られたオプションの中で最良の策を選択したい。<br />
<br />
日々、勉強です。<br />
<br />
絶対負けねー<br />
<br />
押忍！]]></description>
         <link>http://www.mais-shop.com/blog/201006/lachic_1.html</link>
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         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 09:11:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>open！</title>
         <description><![CDATA[<br />
無事に初日を迎える事が出来ました！<br />
<br />
<img width="128" height="96" src="http://www.mais-shop.com/mt_img/20100605104655.jpg" alt="open！" /><br />
<br />
今日を迎えるにあたり、
<div class="ii gt" id=":x1"><wbr></wbr>沢山の人達に本当に大きな大きな支えを受けました。<br />
<br />
皆さんに支えられ、その中で学びを得て、<wbr></wbr>いま僕らは生かされています。<br />
言葉に表現出来ない感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
<br />
また、<wbr></wbr>今日の開店にあたり沢山の皆様にお祝いのお花を頂きまして<br />
言葉に出来ない優しさと勇気をもらいました。<br />
<br />
この場を借りて御礼申し上げます。<br />
<br />
ありがとーーっ！！</div>]]></description>
         <link>http://www.mais-shop.com/blog/201006/open.html</link>
         <guid>http://www.mais-shop.com/blog/201006/open.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jun 2010 07:34:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Mais LACHIC</title>
         <description><![CDATA[<br />
<img height="96" width="128" src="http://www.mais-shop.com/mt_img/100602-1.jpg" alt="" /><br />
<br />
<img height="96" width="128" src="http://www.mais-shop.com/mt_img/100602-2.jpg" alt="" /><br />
<br />
<img height="96" width="128" src="http://www.mais-shop.com/mt_img/100602-3.jpg" alt="" /><br />
<br />
６月５日・Mais LACHICがopen致します。<br />
<br />
夜通し内装工事進めています。<br />
僕もずっとその様子を眺めています。<br />
時には手伝い、馬鹿話しながら。。<br />
新しいお店を創る度、ずっとそうしてきた。<br />
そうやってお店が誕生する過程と瞬間を感じていたいから。<br />
こうしている事で僕自身の想いや魂が根付くと思うから。<br />
<br />
「名古屋でやるならラシックやな」<br />
<br />
三年前に僕自身が発した言葉。<br />
時を経てそれが現実のものとなりつつある。<br />
それはこれまで支えて来てくれた皆さんのお陰です。<br />
ありがとう。<br />
<br />
簡単な事ではないけれど、精一杯ベストを尽くして努力したいと思います。<br />
あ～、(_ _).oO～<br />
今夜一晩やりきれば内装は完成しそうだ～、もう一踏ん張り！<br />
気合いだー(笑)]]></description>
         <link>http://www.mais-shop.com/blog/201006/mais_lachic_1.html</link>
         <guid>http://www.mais-shop.com/blog/201006/mais_lachic_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 08:19:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Random</title>
         <description><![CDATA[<br />
<img height="96" width="128" src="http://www.mais-shop.com/mt_img/100601-1.jpg" alt="" /><br />
<br />
<img height="96" width="128" src="http://www.mais-shop.com/mt_img/100601-2.jpg" alt="" /><br />
<br />
meshシリーズ・dotシリーズに加えstripeシリーズを作ってみました。<br />
かわいー！<br />
これは相当良いぞ。<br />
<br />
<a href="http://www.random-web.com" target="undefined">Random</a>を僕が企画・designをするのはここまでで一旦終了。<br />
後はうちの若手に任せてみよう。<br />
どんな展開になるのか楽しみです。]]></description>
         <link>http://www.mais-shop.com/blog/201006/random.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 10:50:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美食</title>
         <description><![CDATA[<br />
前回、轟沈した洋介のおごりで昨夜はフレンチのコース料理を食べに。<br />
<br />
ある場所にある隠れ家フレンチ料理屋さんは、その道の超有名な達人らしい。<br />
さすがは料理人だけあって毎回バランスの良い店を洋介は紹介してくれるから楽しい。<br />
<br />
しかし今回訪れたお店は別格。<br />
お店の空間創り・マダムによる押し引き抜群の接客、何よりも料理の彩りの美しさと器・食器類等のセレクトのセンスの良さ。<br />
そしてとても繊細でありながらはっきりと素材の味がする料理！<br />
完璧だった。<br />
洋介が目標にするだけあるわ、この店。<br />
<br />
店名はあえて伏せます(笑)<br />
美味しすぎてこれは人に教えたくねーな。<br />
<br />
さて、ラシック準備もラストラン。ぶっ飛んで行くぞー！]]></description>
         <link>http://www.mais-shop.com/blog/201005/post_113.html</link>
         <guid>http://www.mais-shop.com/blog/201005/post_113.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 May 2010 19:37:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DREAM.14</title>
         <description><![CDATA[<br />
<img height="96" width="128" src="http://www.mais-shop.com/mt_img/100531-1(1).jpg" alt="100531-1" /><br />
<br />
<img height="96" width="128" src="http://www.mais-shop.com/mt_img/100531-2.jpg" alt="100531-2" /><br />
<br />
行って来ました、さいたまスーパーアリーナ、「DREAM.14」<br />
寝技・立ち技、何でもありのバーリトゥード。<br />
総合格闘技＝MMAイベント。<br />
今回は日本のMMAの象徴とも云うべくリングを捨てアメリカで主流の金網(ヘキサゴン)を採用。<br />
アメリカの王者ニックディアスに日本のカリスマ・桜井マッハ隼人が挑むビッグマッチ。  <br />
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結果は王者ニックディアスの圧勝。<br />
悔しさも何も感じない、ぐうの音も出ない様な完敗。<br />
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この競技に対するアメリカの考え方は話題性やTV視聴率を捨てたところにある。<br />
本当の意味での競技確立を目指し、オリンピック正式採用がコンセプト。<br />
それに向かい、より繊細にルールを整備・階級分けをし、専属コミッショナーを設立し大胆にプロモーションをしアメリカ本国のみならず世界中で開催する。<br />
更に技術向上と技術革新・進化を徹底的にイベンターもファイターも研究しその道を追求している。<br />
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日本の考え方は残念ながら話題性と興業性重視。過去のボブサップ・曙・ボビーオロゴン等の世間的話題性を重視したマッチメイクをTV向けに採用するといった傾向にある。<br />
PRIDEが消滅し丸3年の間にとてつもない進化の差がついた。<br />
皮肉な事に実力重視の高い競技性を追い求めたアメリカではMMAは空前の大ブレークをし市場に媚びに媚びた日本のMMAはPRIDE消滅以降、どんどん後退している。<br />
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どの競技、どの世界においても言える事だと思うのだが大きな潮の流れを感知しそれに向かい進化し続けなければ置いていかれる。<br />
「日本最弱」<br />
経済・政治・スポーツ・教育あらゆる側面で日本人は世界から置かれている。<br />
何だか凄く危機感を持った。<br />
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思考の差、すなわちコンセプトが何においても一番大切なんだなと改めて痛感した。<br />
劣勢な状況下では勢いと根性で勝てる程、世界は甘くはない。<br />
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日本の格闘技、一から出直しだよ。<br />
それにしてもアメリカの合理的主義の進化論はさすがに勉強になる。<br />
勝ちにも負けにも必然的な理由があるという事でしょう。<br />
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僕は見捨てないぞ、日本の格闘技！<br />
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次は七月だ、また行こ。]]></description>
         <link>http://www.mais-shop.com/blog/201005/dream14.html</link>
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         <pubDate>Mon, 31 May 2010 10:08:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飲み方</title>
         <description><![CDATA[<br />
昨夜はボンノーオヤジと岐阜で飲み。<br />
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<img width="128" height="96" src="http://www.mais-shop.com/mt_img/20100528195131.jpg" alt="飲み方１" /><br />
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<img width="128" height="96" src="http://www.mais-shop.com/mt_img/20100528195140.jpg" alt="飲み方２" /><br />
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ホルモン焼きをゴリゴリ食べて、チゲ鍋で締め。<br />
美味いねえ、これまた活気があって味わいのある良い店だったな。<br />
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その後、三軒ハシゴの計四軒。<br />
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久しぶりに、ボンノーオヤジともゆっくり話が出来たな。<br />
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そりゃあさ、世の中には色んな奴がおるよ。<br />
周りに流されず自分らしく自分らしい生き方を馬鹿正直にいけばええ。<br />
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<div class="ii gt" id=":x1">何したって結局は自分に跳ね返って来るんだからよ、<wbr></wbr><br />
それならいっその事さ良い事が循環する生き方にしたいよな。<br />
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たまには立ち止まって、自己修正出来ればそれで一等賞よ。<br />
無理はしたらあかんけど、意地は張らんとな。<br />
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俺ら男やから。<br />
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男もなかなかどうして大変な生き物だ。<br />
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ボンノーオヤジ、末永く宜しく！<br />
押忍！</div>]]></description>
         <link>http://www.mais-shop.com/blog/201005/post_112.html</link>
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         <pubDate>Sun, 30 May 2010 07:21:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シロッコ</title>
         <description><![CDATA[<br />
<img width="128" height="96" src="http://www.mais-shop.com/mt_img/20100522160439_0001.jpg" alt="シロッコ写真１" /><br />
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<img width="128" height="96" src="http://www.mais-shop.com/mt_img/20100522160446_0001.jpg" alt="シロッコ写真２" /><br />
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今日は岡崎のとある車屋さんまで。<br />
高速をジープでガンガン走る。<br />
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外国人の方と待ち合わせ。<br />
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遂に待ちわびた、フォルクスワーゲン・初代シロッコとの初対面。<br />
これは1978年製のスポーツクーペ、フルオリジナル。<br />
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探しに探し、日本国内では遂に見つからず。。<br />
この美しくとても上質な車はアメリカ在住のドイツ人のおじいちゃんが<br />
新車で購入しフルオリジナルのままガレージ保管にて大切にしてたモノ。<br />
<div class="ii gt" id=":uj"><br />
孫に譲ろうと考えてた時に日本より、僕からの依頼。<br />
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ドイツ人じいさん、考え抜いた答えは、<br />
「最後までこのシロッコを面倒見てくれるのなら」<br />
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その想いを大切に僕が責任を持って引き継ごうと思う。<br />
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そのやりとりが昨年末の事。<br />
船輸送にてアメリカを年明けに出発しヨーロッパを経由し遂に今週<wbr></wbr>、日本上陸。<br />
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このシロッコは僕にはとても思い入れがある。<br />
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実は幼少時、僕の親父がシロッコに乗っていた。<wbr></wbr><br />
母親には内緒だよってどこかのガレージまで連れていかれ、<wbr></wbr><br />
シャッターをガシャーンって開けたら威風堂々とシロッコが現れた<wbr></wbr>。<br />
その風貌、乾いたエンジン音、ドイツ車独特のあの匂い。<br />
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園児だった僕の心はとても圧倒されたのを今でも鮮明に覚えてる。<br />
シロッコに親父と２人で乗り込み、<wbr></wbr>男同士の時間を共有した事が<br />
僕にとってとても誇らしげで嬉しい時<wbr></wbr>間だった。<br />
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あれからずっと僕の中にシロッコに対する憧れがあった。<br />
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この歳になり、色々なモノに触れ合い、<wbr></wbr>そして幼少時の憧れに原点回帰。<wbr></wbr><br />
本物にしか存在しない圧倒的な何かをこのシロッコは保有している<wbr></wbr>。<br />
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憧れと物語を乗せて、<wbr></wbr>このシロッコと長い付き合いをしたいと思う。<br />
６月末には整備が完了し僕の下に届く。<br />
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大切に大切にしよう。</div>]]></description>
         <link>http://www.mais-shop.com/blog/201005/post_111.html</link>
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         <pubDate>Sun, 23 May 2010 07:44:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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