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+Wed.04.28.2010
  心


責任を果たす。
責任ある行動。
責任問題。
責任の在処。
この「責任」に対する定義を軽視する人が残念な事に非常に多い。
誰かにとっては軽い事柄であっても誰かさんにとっては、とても大切な事。

心の視点から本当に両極端な時代になっちゃったよ。
本当の事だけ見据える正しい心と正しい眼を養いたい。

人を蹴落としてまで這い上がろうとする者。
人の心に土足で踏み入る者。
そんな者の中で心奪われず、何とか己を保ち生き続ける者。
正直者が馬鹿をみる?
んな、わきゃねーよ。

自分の心にだけは絶対に嘘はつけへん。

人間として、自分自身が格好悪いと思う事だけはしたくない。

そこの問題だ。

今日も生きるぞ!
:詳細
 
+Fri.04.23.2010
  一息




春と冬の綱引きが終わり、春を飛び越え夏の圏内に季節がどんどんと移りゆきます。
暑苦しい、一瞬で過ぎ去る愛しの夏がやってくる。
ギラギラ照りつける太陽の下、活動的に動き回りいっぱい汗を流したいですね。

昨年から続く大不況により世界中のあらゆる分野の企業や人々の心は大きく不安に翻弄され続けた、今も現在進行形なのですが。。

僕らも例外ではなく、多少なりともその影響を受ける事となった。
この一年間の市場変動の激しさに少しだけ積み重ねた経験と自尊心を傷つけられた。

周りを見渡せば、守るべく者は多くいる。
子を守る野生動物は強く恐いものだ。
僕もそれになろう。

その気概が持てるのか?自分自身にもう一度、問いかけてみよう。

一息ついたら、力の限り走り抜けよう。
圧倒的なスピードで行きたいな。

だから、な~んにも考えず美味いビールが飲みたいなぁ。

それと、先輩に勧められアイフォン買ってみたけどね、これはスゴいね~!
ここまで来たかってもんじゃないよ、完璧に驚いた。
PCが不要になってしまった。。
これは絶対買うべきっす。
マイナーなドラえもんの道具よりもイけてますよー!
:詳細
 
+Fri.04.16.2010
  日々




出張・撮影・商談・モノ作り・企画デザインとめまぐるしく一日一日を追われて毎日をこなしている今日この頃。

休む間も無く色んな案件が飛び込む。
春って何となく人を活動的にさせるんでしょう。ただ目の前の事をこなすだけでは良いこと・良いものは生み出せないよな。。

ちょっとクールダウンして最良の道筋に自分をエディケートしてみよう。

そんな中、San Franciscoのあの方より、久々に連絡が。
なんだか素敵な本が出版された模様。

才能溢れる彼女の本、僕も早速読んでみよー。

彼女の「好き」をSan Franciscoの暮らしとからめたフォトエッセイ。

碓井さん会いたいなー。
:詳細
 
+Fri.04.09.2010
  副島隆彦




日本文芸社より発売された、副島隆彦氏の著書「世界権力者 人物図鑑」が凄い勢いで売れているらしい。
僕も早速購入。
政治・金融における真実を暴き書き上げる、副島氏の著書はいつも超ガチンコ。
「舐めた態度で私の本を読むな」と提唱する氏の鋭く尖った切り口は絶大な支持層を得ている。

実際にこの方との座談会にも僕自身参加させて頂いた際も僕の質問に対してさえ、鋭い眼光にて一言でその答えを告げる。真意を鋭く射抜く。
本物の知識人だ。

しかし、この著書は見応えがある。
文章ではなくグラビアにて視覚的に真実を暴くこの著書に感銘しました。

知識人による、僕ら国民への贈り物の様な本です。

緊張感あるわ。

ところで皆さん、昨夜の五味隆典の地上波は観た??
僕は仕事で観れなかった(泣)
:詳細
 
+Mon.03.29.2010
  新社会人。


3月から大学を卒業して社会人になる女性がひとりうちに入社してくれた。
初対面で彼女を見た瞬間、その動作とか身振りから「あ、このコはB型かな。
でも、ちょっとどこか違うな」と直感が働いた。

それで僕は「失礼だけど血液型は何型?」と聞いてみた。

すると「AB型です」と応えた。後でわかったが両親ともABとか。

彼女のいいところはそんなぶしつけな僕の質問に対して、さらっと受け応えること。

そういう場合、普通、相手は僕のことを変な人とか、警戒心とかが頭の中にインプットされる。
この子にはそれが全くない。こっちもそれで安心した。
性格が素直でポジティブ。
若い人と話をするのは楽しい。
人生でこれほど贅沢な事はない。僕のような年齢(34歳)であってもそう思う。感謝しないといけない。

僕は社会人となって3月から働く彼女にこう言った。とにかく仕事の中で君が感じたこと、思ったこと、気が付いたことは、何でもいいから遠慮せずに上司にいうべきだ。
それが会社にとって必ずヒントやアイデアになっていくからと。君はそれを期待されて入社したのだ。選ばれたのだ。

君の職場はそういう会社だからと。時代の最先端、マーケットの最先端にいるのは実をいうと組織の中で一番下で働いている彼女たちなのだ。

その君たちの感覚、感性を何よりも会社は求めている。そして感覚とは本能のことだから最初に感じたことを信じるのだ。
そうでないと君を社員としてとった意味がないんだよ。上司や役員は過去の人なのだ。キャリアと実績があるだけの話だ。
あとは体力。精神と肉体のタフさ。

きわめて繊細な人間は基本的にタフだというのが僕の持論だ。

タフでない繊細さは本物とはいえない。解るだろう?

頑張って。

4月は希望の月だからね。

これから新社会人となる人々。
新しい時代を見る事が許されるのはあなた方だけの特権なんだよ。

オヤジもガンバロ。
:詳細
 

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