+Wed.06.17.2009
革のリュック
先日、紙で模型を創ったrucksackを革で試作してみました。
一見、頼りなく見えてしまうsimpleさがモノとしての哀愁を漂わせています。
ここまでは、まだまだ半製品です。
大人・子供・男性・女性に採用されうる最適なsizeを模索していきます。
sizeが決定すれば収納容量が決まります。
容量が決まればそれに付随した負荷に耐えうる強度をモノに持たせていきます。
補強箇所には補強金具として深い味わいのあるbrass(真鍮)を採用したいと思います。
補強金具、補強箇所でありながらdesignとしてバランス感を大切にしたdetailにしていきます。
軽くしなやかな革を用いて折り畳み、
bagの中に放り込んで持ち歩け、希望の際には快適に使用可能なrucksack。
こんな感じが理想です。
普段使いのメインバッグ、旅先でのサブバッグとしてstyleとsceneに馴染むモノ。
これが、このitemのconceptです。