+Thu.06.11.2009
二本立て
かごbagのsampleを仕上げてみました。
ころんとしたフォルムを革で表現するのが少し難関でしたが、良いプロポーションとなったのでは?
古くから伝わる靴の技法を取り入れてみました。
こういったフォルムのみが売りのitemは素材と技術の優劣が特に目立ちます。
上記の理由により必然的に革のルックスも厳選し進めていきます。
ルックスの良い革を用い制作する時は創り手も、より丁寧に高い技術を提供しちゃうものなんです。
今回のbagはその典型的な例となりそうです。
catalogのdesignなどうちに印刷物は全て彼の仕業。
未来の絵本作家、
酒井りょうへい氏。
昨夜は深夜まで熱く熱く語り尽くしました。
あの時間からの「もう一軒行く?」は今後はお控え願います(笑)
カフェ ポーチーズさんとても美味しく癒やされました。
合掌。